委員会紹介

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総務広報委員会

構成メンバー

担当専務理事 阿 部 博 文
委員長 安 井 大 智
副委員長 佐々木 雄 哉
委員 油 井 啓 吾 / 河 内 健 弥 / 鹿 野 徹

委員会設置背景

 地域社会では人口減少を起因とするコミュニティの希薄化により住民や地域産業の社会的孤立が進む中、次世代を担う若い人財が集う組織による持続的な地方創生を目指す活動が求められています。
 我々は各委員会が事業を策定する諸会議の効率的な進行運営に努めるとともに、会員同士の連携強化を促進し、メンバー一人ひとりが地域に良い影響を与えるリーダーとなるべく成長の機会を提供し、次世代に繋がる安定した組織運営を実現していく必要があります。

委員会が一年後に目指す姿

 活発な意見交換が行われ青年会議所への帰属意識が高まった結果、各委員会では当事者意識とリーダーシップに目覚めたメンバー一人ひとりが、登米市の新しい魅力を広く伝え、地域社会の課題を解決し、活気が溢れ継続的に発展できる明るい豊かな社会を実現します。

事業概要

1.登米市を広報する事業の開催
 継続的に発展できる活気あるまちを実現するために、主要観光地である長沼で開催される東北風士マラソンにて登米市の新しい魅力を学ぶブースをメンバーが役割を担い運営することで、登米市の魅力を広く伝播します。

2.総会の開催
 会員一人ひとりが総会にて前向きな議論を活発に交わすために、会議の設営や正確な資料の事前準備を徹底することで、参加意欲を高め緊張感をもって議論に臨める場を提供します。

3.次年度役員選考委員選出選挙の開催
 先達の想いと伝統を受け継ぎつつも新たな発展を目指す組織とするために、次年度役員選考委員選出選挙において適正かつ公正な運営を実施することで、次年度にむけて会員の意思を反映した選考委員を選出します。

会員拡大委員会

構成メンバー

担当副理事長 熊 谷 英 敏
委員長 田 口 裕 也
副委員長 千 葉 茜
委員 佐 藤 一 夢

委員会設置背景

 青年会議所の会員には40歳になると会を卒業しなければいけないという原則がある中で、とめ青年会議所では2025 年にはメンバーのうち7割が入会から5年以内という若い組織になり、年々地域とのつながりが薄くなっている現状があります。
 我々は常に新しいことに挑戦し地域に発展の輪を広げ、会員一人ひとりが高い魅力を発揮し、多くの会員と地域との強いつながりを持つ組織を実現する必要があります。

委員会が一年後に目指す姿

 我々一人ひとりがコミュニケーション力を高め、まわりから信頼され認められるようになった結果、運動を理解し協力していただける多くの仲間とともに、会員一人ひとりが地域との強いつながりを持つ”地域に深く根差した組織“を構築いたします。
 それにより地域の課題に対してまち全体で同じ方向を向いて立ち向かうことができる団結力のある登米市を実現いたします。

事業概要

1.会員の魅力を開発する研修事業の開催
 会員一人ひとりが地域との強いつながりを構築するために、青年会議所の理念や存在意義を自らに落とし込みながら対人関係構築の具体的なテクニックを学ぶことで、登米市を牽引するリーダーとしての資質を向上させます。

2.会員候補者の交流を促す事業の開催
 我々の運動を理解し協力していただける新たな仲間をつくっていくために、登米市に関わる多くの方々との交流の場を設け我々の日頃の運動やそれに対する想いを伝えることで、組織や会員一人ひとりの魅力を深く伝え地域との連携を強めます。

3.会員並びにOBOG及び家族との親睦事業の開催
 関わる人たちみなが一枚岩になるとめ青年会議所を創出するために、メンバーや家族、OBOGが交流する場を設け日頃の感謝の想いを伝えることで、より一層の絆を深めます。

まちづくり委員会

構成メンバー

担当副理事長 山 田 将 広
委員長 飯 塚 敏 之
副委員長 近 藤 充
委員 鈴 木 裕 也 / 髙 橋 巧 / 杉 山 孝 俊

委員会設置背景

 登米市では大きな幹線道路が出来て交通の便が格段に良くなり、行政は企業誘致を進めるなど発展を続ける一方で、人口は減少の一途を辿っており、特に若い世代の人口流出に歯止めがきかない現状があります。
 まちが発展していく上で、世代を超えた多様な価値観に基づくまちづくりが重要であり、若年層が自ら生まれ育ったまちに対して魅力を感じ、誇りをもつとともに、未来のまちづくりを担う子供たちの地域に対する郷土愛を育む機会が必要です。

委員会が一年後に目指す姿

 我々が時代に合わせて発信した事業が、地域に住まう人々に登米市を知っていただくきっかけとなり、自らが生まれ育ったまちに対して芽生えた郷土愛と、次代を担う子供たちの心身の健全な成長が地域のさらなる発展と地域住民が誇りをもてる登米市を実現します。

事業概要

1.子供たちの心身の成長を促す事業の開催
 幼少期の外出自粛で様々な機会が減少していた子供たちの心身の成長を促し、郷土愛を育むために、同世代の仲間とともに楽しみながら身体を動かし、コミュニケーション能力を養う場を設けることで、他者との交流を通じた地域での思い出を作ります。

2.登米市の魅力を発信する事業の開催
 登米市の若い世代に自らが住まうまちの魅力ある地域資源を再認識していただくために、地域の子供たちとタイアップした登米市の魅力発信事業を開催することで、市内外へ広く拡散します。

夏祭り委員会

構成メンバー

担当副理事長 伊 東 孝 弘
委員長 佐 藤 和 也
副委員長 沼 田 健太郎 / 千 葉 瑠 可 / 佐 藤 雅 憲
委員 猪 股 圭太郎

委員会設置背景

 佐沼のお祭りは400年余りにわたり伝統をつなぎながら、地域の人々の交流を促し活気をもたらしてきましたが、近年では担い手不足などにより運営ノウハウが失われる懸念があるとともに、お祭りの規模も縮小傾向であることから開催すら危ぶまれている現状があります。
 地域の発展にはお祭りの存在が重要であり、交流人口の増加に寄与でき地域住民のさらなる郷土愛の醸成にもつながるお祭りを、時代に合わせた持続可能な形で継続していく必要があります。

委員会が一年後に目指す姿

 登米市を盛り上げていく組織として、個々の能力と団結力を高め、持続可能となった運営基盤をもとに、とめ青年会議所の組織力がより一層高まり、交流人口の増加に寄与し世代の垣根を超え地域全体を巻き込み、次世代へとつながるお祭りを通して、活気ある登米市を実現します。

事業概要

1.地域社会へ活気を届ける事業の開催
 登米市全体を巻き込んだ地域の活性化を図るために、登米市内の各施設へ移動し盛り上がりのあるJCばやしを演奏することで、会場へ移動しなくても雰囲気を感じ元気になってもらいます。

2.持続可能な夏祭りを行う体制の構築
 次世代につなぐ持続可能なお祭りを実現するために、役割を明確にした部会を設置し、メンバー一人ひとりの職務を細分化させることで、当事者意識の高い強靭な組織を構築します。

3.伝統文化を次世代へつなげる事業の開催
 交流人口の増加に寄与し歴史あるお祭りを次世代へつなげるために、訪れた人がまた来てみたいと思えるような事業の開催をすることで、一生忘れることのできない思い出を残します。

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